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このサイトについて

「給料アップの教科書」が何のためにあるのか、誰が書いているのか。
先に知っておいてほしいことを、このページにまとめました。

STORY

会社に行く日だけ、体温が上がっていました

新卒で入った不動産の会社で、営業を2年やりました。上司には「早く仕事をしろ」と言われ、昼ごはんを買いに行かされ、タイムカードは定時で切らされる。休憩にも行けない日がありました。

そのうち、会社に行く日だけ体温が上がるようになりました。病院をいくつも回って検査をしても、どこも異常なし。お医者さんに「会社がブラックですか? 何か嫌なことはないですか?」と聞かれても、私は「はい」と言えませんでした。人見知りで、言い出せなかったんです。

結局そこを辞めて転職しました。年収は、前の年と比べて額面でだいたい60万円上がりました(厳密に計算したわけではありません)。このサイトは、あのとき自分が読みたかった情報をまとめた場所です。

2年
不動産営業を続けた年数
約60万円
転職で上がった年収(額面)
国の統計
で数字を確かめて書く
MY JOURNEY

私の遠回りを、あなたの近道

遠回り 1
😶 がまんし続けた2年

「まだ2年目だし」「甘えかもしれない」と思って、誰にも言えませんでした。給料が上がる見込みがあるのかも、調べていませんでした。

最初の一歩
📱 YouTubeを見た

人見知りなので、誰かに相談するのは無理でした。まずスマホで転職の動画を見るところから。これなら誰とも話さずに始められます。

いま
💰 転職した年収+約60万円(額面)

いまの会社は半年ごとに面談があります。あのとき動かなかったら、体温が上がる朝がまだ続いていたと思います。

遠回りして分かったのは、給料は「がんばり」より先に「どこで働くか」で大きく変わること。そして、それは国の統計を見れば誰でも確かめられる、ということでした。

当時の私が読みたかったサイトを、そのまま作ることにしました。

なかなか / 元・不動産営業

なかなか(元・不動産営業)

不動産営業2年 転職で年収アップ 人見知り 統計で裏を取る

新卒で入った不動産の会社を2年で辞め、転職しました。営業の現場で見たことと、国の統計で確かめられることを合わせて書いています。正直に言うと、転職すれば必ず上がるわけではありません。そういう、転職サイトには書きにくいこともそのまま書きます。

私はキャリアの専門家でも、人材会社の社員でもありません。ただの経験者です。だからこのサイトでは、「私が感じたこと」と「国の資料や出典で確認できること」をはっきり分けて書いています。お金や働き方の最終的な判断は、ご自身の事情に合わせて決めてください。

OUR PROMISE

このサイトの4つの約束

約束 1
体験と情報を分けて書く

「私はこう感じた」と「資料でこう確認できる」を混ぜません。感想は感想、根拠は根拠として書きます。

約束 2
売りたいサービスを持たない

本当に良いと思えるものだけ紹介します。紹介料がもらえるかどうかで、紹介するかを決めません。

約束 3
数字に出典と確認日をつける

統計も給料の相場も変わるものです。記事には「どこの数字か・いつ確認したか」を書きます。

約束 4
「絶対」「必ず上がる」と言わない

結果は人によって違います。あなたに必要なのは「正解の会社」ではなく、「自分の条件に合う選び方」だと考えています。

記事の間違いに気づいたら、お問い合わせから教えてください。確認して直します。

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