
まず、それを知っておいてほしいと思います。
では、「危険な会社」とは、どんな会社でしょうか。
厚生労働省は、「ブラック企業」を定義していません。
ただ、一般的な特徴として「極端な長時間労働やノルマ」「残業代の不払いやパワハラ」などが言われている、と説明しています。
自分の理想どおりの、完璧な会社は見つかりません。
みんなが好きな人や、みんなが好きなテレビ番組がないのと同じです。
「ここなら間違いない」という会社は、なかなか分かりません。
でも、「これは悪い」「やめておいたほうがいい」という会社は、ある程度イメージできます。
「辞めたいけど、甘えかもしれない」で止まっている人へ

そういう話ではありません。
眠れない、食欲がない、出勤前に動悸がする。
心や体に異変が出ているなら、それは甘えではなく、会社から離れたほうがいい段階です(休むことも、離れることに入ります)。
厚生労働省の「こころの耳」でも、「食欲がなくなる」「寝つきが悪い」「動悸がする」は、ストレスのサインとして挙げられています。

今すぐ離れたほうがいい会社は、次の3つです。
まずは、自分の職場の「どこがおかしいのか」を知ってください。
それが、最初の一歩です。
いちばん怖いのは、つらさに慣れてしまうこと

ただ、働いているうちに、「どこがおかしいのか」が分からなくなっていきます。
つらさに、慣れてしまうからです。
DVをしてくる恋人と一緒にいるうちに、「私がおかしいのかな」と思ってしまう人がいます。
それと同じ形です。
そう考えてしまうこと、あると思います。
私も、新しい会社に入ったときは不安でした。
「また同じような職場だったら、どうしよう」と。
でも、その会社では、誰も怒鳴っていませんでした。
普通のことです。
でも、私はそれを知りませんでした。
そこで初めて、前の会社はおかしかったと感じました。
前の会社では、こうでした。

「どうしてタイムカードを押してから、まだ仕事をしているんですか」。
そう聞いても、「うちは昔からこうだから。みんなやってるよ」と返ってくる。
そう言われ続けると、「そんなもんなんだ」と思ってしまいます。

2024年の日本の平均勤続年数は、12.4年です。
ドイツは10.0年、アメリカは3.9年(こちらは平均ではなく、真ん中の人の値)でした。
労働政策研究・研修機構の「データブック国際労働比較2026」にある数字です。
日本は、同じ会社に長くいる傾向があります。
今の会社のことしか知らない人は、まだまだ多いのではないでしょうか。
初めて付き合った人と、結婚しなければいけない。
そんな決まりは、ありません。
今いる会社が普通なのか、おかしいのか。
それを判断するためにも、外の世界を知ることが大切です。
薄々「おかしい」と気づいているのに、辞められない人がいます。
限界まで我慢したあとで、「もっと早く辞めればよかった」と感じる。
そういう人がいます。
就職先を選ぶときに失敗しても、その失敗を何年も続ける必要はありません。
間違った電車に乗ってしまったとき、「せっかく乗ったんだから、終点まで」とは考えないはずです。
「つらいかも」という感覚は、だんだんなくなっていきます。
私も、苦しいのに「もっと成長しないと」と思っていたことがありました。
2021年9月に、退職代行サービスも運営している労働組合(日本労働調査組合)が、インターネットで調査をしています。
自分の会社をブラック企業だと思う20〜49歳の会社員552人に、辞めていない理由を聞いたものです。
いちばん多かった答えは「転職活動が不安」で41.7%。
次が「生活が困窮する」で38.9%でした。
辞めたあとの不安が、大きな壁になっています。
その不安への答えは、対策の段で書きました。
先に、3つの特徴を順に見ていきます。
特徴1. 会社の考え方が、自分と合わない

1つ目は、会社の考え方が自分と合わない会社です。
仕事ができる人でも、会社と価値観が合わなければ、仕事が苦痛になることがあります。
私の友人の話です。
転職して給料が80万円上がり、年間休日は125日、残業もない。
「いい会社に出会えた」と、友人は思っていました。
でも、働き始めてすぐに、違和感を感じたそうです。
社長が、自分の仕事のやり方に、ものすごいこだわりを持っていました。
社長が「こうだ」と言ったら、そのやり方でやるしかない。
友人は、仕事を工夫できなくなりました。
改善しようとしましたが、半年で退職を決めました。
人の考えの軸、つまり価値観は、なかなか変わりません。
そして、軸が合っていないと、話し合いもできません。

やり方のちがいなら、話し合えます。
でも、そもそもの軸がちがうと、話し合っても解決しません。
目的地がちがえば、道順を話し合っても意味がないのと同じです。
サッカーで、チーム全員が「チームで勝ちたい」と思っているとします。
「もっとパスを回そう」「いや、ここはドリブルで仕掛けよう」と、いろんな意見が出るのはいいことです。
でも、「チームが負けてもいいから、自分が目立ちたい」と考えている人がいたら、どうでしょう。
その人に「もっとこうしてよ」と言っても、むずかしいと思います。
会社にとってのこの軸が、企業理念です。
企業理念がない会社では、何をしたら正解なのか分からなくなります。
理念が「書いてあるだけ」の会社も、同じです。

言っていることと、やっていることが、全然ちがう。
判断の基準があいまいで、社長や上司の言動に一貫性がない会社は、危険です。
これは、入ってみないと分からない部分もあります。
でも、入る前にできることもあるんです。
社員の話や考え方を聞くことは大事です。
それに加えて、実際に起きた出来事を聞いてみてください。
逆に、いい会社の例として、私が聞いた話です。
「以前、お客さんから無理な納期を頼まれたことがあってね」
「売上だけを考えれば、無理してでも引き受けたほうがよかったのかもしれない」
「でも、品質を保証できなかったから、お断りしたんだよ」
「そうしたら、よく判断したって褒められたよ。うちはお客さんとの信頼関係を大事にしてるからね」
ここまで聞けたら、本当にお客様第一の会社なんだな、と分かります。
会社の文化が自分に合っているかを見るポイントは、転職を考え始める8つのサインの質問7にも書きました。
そちらも参考にしてください。
特徴2. 長時間労働が、当たり前になっている

2つ目は、長い時間働くのが当たり前になっている会社です。
毎日残業しているのは、社員の仕事が遅いからとは限りません。
残業しないと仕事が終わらない仕組みになっていることもあります。
もちろん、残業そのものは、どの会社にもあると思います。
問題は、それが当たり前になっていることです。
私も、夜22時まで働くのが当たり前の時期がありました。
ひどいときは、0時になることもありました。
そうなると、体調を崩すんです。
早く寝たいのに、寝たらまた明日が来て、仕事に行かないといけない。
残業を前提にした仕事は、もうだめだなと思いました。
厚生労働省が、2025年度の数字を発表しています。
仕事が原因と認められた脳や心臓の病気、心の病気は、1,310件でした。
この中には、長時間労働のほか、パワハラが原因のものも多く入っています(心の病気でいちばん多い原因はパワハラでした)。
そのうち、死亡や自殺(未遂を含む)に関係するものが、145件です。
長く働けば、だれでも病気になるということではありません。
でも、睡眠や休みが足りない日が続けば、体に出やすくなります。
残業をなくすには、仕組みややり方そのものを見直さないと、直りません。
それをするのが、会社です。
トップが本気で方針を変えて、現場の仕事の進め方まで変える。
会議を減らす、ITを入れる、人を増やす、外に頼む。
こういうことは、私たちだけでは変えられないですよね。

問題なのは、社員が無理をしていると分かっている会社です。
それなのに、その状態を当たり前として使い続ける。
「もう1人雇うより、今いる社員にがんばってもらったほうがいい」という考え方です。
社員ががんばって何とかしてしまうから、会社が問題の深刻さに気づかない。
あるいは、改善を先送りにする。
「がんばっている社員」が、会社に都合よく使われてしまうんです。
私も、残業時間の上限を超えないように、タイムカードを切ってから働いたことがありました。
残業代の法律については、年収60万円アップでわかった「給料=自分の価値」ではない理由に書きました。

そう言われているので、目標には掲げます。
でも、まったく何も変えない会社もあるんです。
「残業が多すぎる」という会議があっても、「もっと仕事を早く」「もっと生産性を上げないと」と言うだけ。
具体的な方法は、何もありません。
「残業を減らす」と宣言することと、残業しなくても仕事が終わる仕組みを作ることは、全然ちがいます。
よくあるのが、こういう言葉です。
こう言われると、断りづらくなります。
こういう会社は、本当にあるんです。
私も転職を何回もしているから分かるんですが、やっぱり、こういう会社はやめておいたほうがいいです。
会社が残業を前提に仕事を回している。
これがだめなんです。
「残業しないと会社が回らない」と思うかもしれません。
でも、「なぜそうなっているのか」を考える必要があります。
「お客さんが来てくれるのはありがたいことなんだから、もっと気合いを入れてがんばろう!」ではなくて。
どうやったら残業しなくて済むかを考えて、変わろうとしている会社か。
そこが大事です。
特徴3. 上司が、人を傷つける

3つ目は、人を傷つける上司がいる会社です。
こういう人は、本当にいます。
私の友人は、休暇を申請すると、強く責められていました。
仕事が終わって帰ろうとすると、まるで働いていないかのような言葉を浴びせられたそうです。
こういう人がいること自体は、どこにでもあると思います。
問題は、責任者がそれを放置していることです。
友人は、責任者や社長に直接言いに行きました。
それでも、「あの人は昔からああだから」と片づけられたそうです。
放置しているのは、会社じゃないですか。

自分1人が苦手だと思っているだけなら、相性かもしれません。
でも、性格も考え方もちがう部下たちが、みんな同じ問題を指摘しているなら、その上司自身に問題がある可能性が高いです。
私の上司にも、部下全員がその人の前でだけ黙ってしまう人がいました。
部下に対しては感情的に怒鳴ることが多く、気に入らない意見が出ると、強く否定する。
そうして部下が意見を言わなくなると、今度は「部下に自主性がない」と怒るんです。
これも、かなりのストレスでした。
こういう上司に、我慢してしまう人は多いと思います。
でも、よくないです。
我慢しているうちに、仕事だけでなく、休日や体調にも影響が出てきます。
お風呂に入っていても、夕飯を食べていても、頭から離れない。
「もう少しがんばれば何とかなる」「こんなことで弱音を吐けない」。
そう思って我慢している人ほど、心と体に異変が出ることがあります。
こういう場合は、もう変えるしかないと思います。

上司は、やっぱり選べません。
でも、自分が働く場所は、変えられます。
そういう不安は、あると思います。
それでも、自分が行動しないと、変わっていきません。
「あの上司が辞めたら」と待つより、自分が動いたほうがいいです。
上司や経営陣を「信用できるか」という見方は、転職を考え始める8つのサインの質問8に書きました。
そちらも参考にしてください。
補足. こんな会社も、気をつけたい

3つの特徴のほかにも、気をつけたい会社があります。
3つの特徴ほどではありませんが、次の3つと通勤の話を、補足として挙げておきます。
社員の時間を大切にしない会社
私が聞いたことのある例です。
「すみません。その日は家族と出かける予定があって」と言っても、「え? みんな来るんだけど」。
「こういうのも付き合いだから」「今後、仕事がやりにくくなるよ」。
飲み会そのものが悪い、という話ではありません。
問題は、強制することです。
行きたくない人や、家の事情で行けない人の自由を、大事にしていない。
そこが問題です。
社員のがんばりに報いない会社
給料があまりにも安く、がんばっても報われない会社です。
なんだかんだと理屈をつけて、出すものを出さない。
がんばっても上がらないのは、自分のせいとは限りません。
その話は、年収60万円アップでわかった「給料=自分の価値」ではない理由の①に書きました。
社員が辞める原因を改善しない会社
優秀な社員が、どんどん辞めていく会社です。
こういう会社は、ずっと人手不足のことがあります。
会社としては、優秀な人に残ってほしいはずです。
それなのに、成果を出している社員が次々と辞めていく。
定着しないのには、何か原因があるはずなんです。
そして、これも特徴2の会社と同じで、改善しようとしていないので、ずっと変わりません。
人手不足が、さらに人手不足を生む悪循環です。
本当に社員を大切にする会社かどうかは、社員が「ここで働き続けたい」と思える場を作れているかに表れます。
通勤に1時間以上かかる
これは、会社が悪いという話ではありません。
でも、片道2時間から10分に引っ越したら、生活が一変すると思います。
通勤が長いと、その時間だけの問題ではないんです。
朝起きる時間も、夜寝る時間も変わってきます。
体力や気力にも、余裕が生まれます。
引っ越すまで、分かりませんでした。
通勤時間が短くなって初めて、今まで失っていた時間の大きさに気づきます。
同じ給料でも、仕事に使う時間と体力が、全然ちがうんです。
毎日往復2時間かけて通勤していたら、1日8時間・月20日働くとして、仕事と通勤を合わせて、月200時間になります。
そう言っても、「いや、でも、別に」と思ってしまうんですよね。
でも、夕飯をゆっくり食べたり、家族と過ごしたり、勉強をしたり。
そういうことへの余裕ができます。
通勤の時間を1年分で数えると、どれくらいになるか。
住む場所で年収は変わる?年収を上げたい人が知っておくことの条件4に書きました。
対策. 勇気を持って、まず離れる

ここまでが、離れたほうがいい会社の特徴です。
ここからは、どうするかの話です。

「今の会社から離れること」と「仕事を続けることを、あきらめること」。
この2つは、まったくちがうものです。
離れる、は辞めることだけを指していません。
休むのも、休職するのも、離れることです。
だから、勇気を持って、まず会社から離れる。
これが、いちばん大事だと思います。
とくに、体に異変が出たときです。
眠れない、食欲がない、朝になると動悸がする。
体調にまで来ているなら、まずいったん、休んでください。
病院で診てもらうことも、迷わないでほしいです。
休んでいるあいだや、辞めたあとのお金には、使えるしくみがあります。
どちらも、もらえる条件があります。
辞め方や働いた期間、体の状態で、あつかいが変わります。
傷病手当金は、会社の健康保険(協会けんぽなど)の窓口です。
基本手当は、ハローワーク(=国の仕事探しの窓口)で確かめられます。
辞める前に聞いておくだけでも、気持ちがらくになります。
仕事の相談も、ハローワークで、辞める前からできます(登録は無料)。
仕事は、辞めてから探し直すこともできます。
でも、心や体を壊してしまったら、元の状態に戻るまで長い時間がかかることもある。
だから、限界まで我慢しないでほしいんです。
今は、転職したいと思う人が増えています。
総務省の労働力調査では、1年のあいだに転職した人は、2025年で330万人(10年前の2015年は299万人)。
転職したいと思っている人は、10年で812万人から1,023万人に増えました。
転職は、もう特別なことではありません。
今の職場に満足している人も、そなえておいて損はありません。
自分ができる仕事や実績をまとめて、求人を調べておく。
それだけで、十分です。

同じ会社員でも、この2つは、自由さがまったくちがいます。
まとめ

今すぐ離れたほうがいい会社の特徴を、もう一度ならべます。
あなたのがんばりが足りなかったのでは、ありません。
1つ目は、どちらが悪いではなく「合わない」のかもしれません。
それでも、話し合っても変わらない軸のちがいなら、離れてよい理由になります。
「痛い」「つらい」と感じる感覚があるうちに、離れる準備を始めてください。
慣れてしまってからでは、おそいからです。
会社から離れることと、仕事をあきらめることは、別のものです。
休むのも、休職するのも、離れることに入ります。
「次の会社が決まってから」と思うかもしれません。
でも、次の会社が決まるまで待っているあいだに、体を壊してしまうこともあります。

次のそなえより先に、体を守る。
順番は、こちらです。
体や心に、すでに異変が出ている人へ。
転職の前に、まず休んでください。
そして、1人でかかえないでください。
相談できる窓口があります。

こころの耳の電話番号と受付時間は、年収60万円アップでわかった「給料=自分の価値」ではない理由に書きました。
「今すぐ辞めたほうがいい会社もある」の節です。
限界まで我慢しないでほしい。
世の中の会社は、今いる1社だけではありません。
参考にした主な出典
「ブラック企業」の特徴- 厚生労働省「確かめよう労働条件」Q&A「『ブラック企業』ってどんな会社なの?」
国は「ブラック企業」を定義していないが、一般的な特徴として「極端な長時間労働やノルマ」「残業代の不払いやパワハラ」などが言われている、と説明している。2026年10月14日確認
→ Q&Aのページ
-
厚生労働省「こころの耳」ストレスへの気づき
「食欲がなくなる」「寝つきが悪い」「動悸がする」が体の面のサインとして並ぶ
→ ページ -
厚生労働省「こころの耳」働く人の電話相談
メンタルヘルスの不調・過重労働による健康への影響の相談。病名の診断や給付金の判断はできない、とページにある。2026年10月15日確認
→ 案内のページ -
厚生労働省「総合労働相談コーナーのご案内」
解雇・賃金の引下げ・いじめ・嫌がらせ・パワハラなど、あらゆる分野の労働問題が対象。予約不要・無料。各都道府県労働局や全国の労働基準監督署内など378か所。2026年10月16日確認
→ 案内のページ
- 労働政策研究・研修機構「データブック国際労働比較2026」第3-13-2表 勤続年数
2024年。日本の平均12.4年、ドイツの平均10.0年、アメリカは中位数(真ん中の人の値)で3.9年。アメリカだけ測り方がちがうことは表の注にある
→ 表のPDF
- 日本労働調査組合「ブラック企業に関するアンケート」PR TIMES で2021年9月29日発表
2021年9月に、自分の会社をブラック企業だと思う20〜49歳の会社員552人にインターネットで聞いた。辞めていない理由は「転職活動が不安」41.7%、「生活が困窮する」38.9%。退職代行を運営する労働組合の自社調査で、無作為の調査ではありません
→ 発表のページ
- 厚生労働省「令和7年度『過労死等の労災補償状況』を公表します」
2025年度に仕事が原因と認められた脳・心臓の病気と心の病気は、合わせて1,310件。うち死亡・自殺(未遂を含む)は145件。支給決定の件数は、前の年度までの請求を含む。心の病気の原因でいちばん多いのは「上司等から、身体的攻撃、精神的攻撃等のパワーハラスメントを受けた」で222件(別添資料の表2-8)。2026年10月16日確認
→ 報道発表のページ
-
全国健康保険協会(協会けんぽ)「傷病手当金」
仕事以外の病気やケガで会社を休み、給料が出ないときの手当。連続する3日間を含んで4日以上仕事に就けなかったことなど、4つの条件がある。2026年10月15日確認
→ 案内のページ -
ハローワークインターネットサービス「雇用保険手続きのご案内」
基本手当(いわゆる失業給付)を受けるにはハローワークでの手続きが要る。手続きの流れと窓口の案内。2026年10月15日確認
→ 案内のページ -
富山労働局「在職中であっても仕事の相談や仕事の紹介を無料で受けることができます」
ハローワークで求職申込み(無料)をすると、在職中でも仕事の相談や紹介を受けられる。2026年10月16日確認
→ 案内のページ
- 総務省統計局「労働力調査(詳細集計)2025年平均結果の概要」
1年のあいだに転職した人は2025年平均で330万人。2015年は299万人、2019年は353万人、2023年328万人、2024年331万人。転職者は前の年より1万人の減少で、4年ぶりの減少。転職したいと思っている人(転職等希望者)は1,023万人で、前の年より23万人の増加。2015年は812万人
→ 概要のPDF






